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かぎ針ベスト

かぎ針入門コースの終了作品がようやく完成しました。

段染め糸のベストです。
DSCN0042 (6)
白いブラウスと深緑色のスカートに合わせてみました。
どうでしょうか?
背景に張った布のシワは、見なかったことに。。(*_*;

こういうのが編めるようになりたいな。。と思って
始めたものの、
想像以上に難しかった(*_*)
先生の助けを借りながら、ようやくここまでたどり着いた。。という感じです。

知らず知らず間違えていて、
編んでは解きの連続で、すっかり滅入ってしまうことも多々ありましたが、
同時に、どこかに懐かしさを感じながら編んでいました。

というのも、派手なんだか地味なんだか分からない感じの、この糸の色の具合は、
昔、おばあちゃんの家にあった、かぎ針モチーフで編んだ座布団カバーに似ている気がして。
おばあちゃんちの座布団カバーは、もちろん、余り糸をいろいろ集めて編んでいたものだと思いますが。

PICT0007 (3)

この糸に限らず、段染めの糸には懐かしさを感じます。
私が子供の頃、母が余り糸で編んだ手袋や靴下を、履いていたからなのかもしれません。
あの頃、何色もの糸を使って編まれた手袋が、実は、あまり好きではありませんでした。
1色で!とまでは言わないにしても、せめて、3色ぐらいで編んでほしいと思っていたのです。
でも、今となっては、ただただ、懐かしく、暖かい記憶となっているのですから、不思議なものですね。
それにしても、あの当時の手袋や靴下は、何色も使って、左右対称に同じ配色で編むわけですから、
相当の技量も必要だったのでは?と思います。
今頃になって気付いたよ。
お母さん、ありがとね。

さてさて、
終了作品は出来上がったのですが、
同時進行していた課題作品がまだ途中で残っているので、
それを仕上げたら、ホントに、入門コースの終了です。

あともう少し、頑張ります。

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ちょこっとリメイク

今から20年くらい前のお話。
子供たちが小さい頃、ちょくちょく、お弁当作ってピクニックに出かけてました。
そんな時、大人なら割り箸でOKですが、
小さな子には無理なので、
家で使っているスプーンとフォークを持って行ってました。
そこで、大人用には短めのお箸を用意して、子供用のスプーンとフォークと一緒にまとめて入れる物を
キルティングの布で手作りしました。

DSCN0005.jpg

お花見や、運動会の応援に行く時も活躍してくれました。
楽しかったな。。。(^^)/

私が発病した時、下の息子は3歳でした。
まだまだ、お弁当持って遊びに行きたかったのだけど、無理な話になってしまいました。
以降、この布のお箸入れは、ず~っと茶ダンスの引き出しの中に仕舞われたままになっていました。

大掃除の時などに、どうしようか、もう、使わないよね。。。
処分してしまうか?と迷いつつ現在に至り。。。

今年は、「やっぱり処分」と、決心したところで
「あっ」と、思いつきました。

「かぎ針入れにできるかも!」

試しに入れてみると、
本体の大きさは、ほぼぴったりな感じです(^^)/
DSCN0023.jpg

上のフラップ部分の折り曲げる位置をずらして、
それに合わせて、しばる紐の位置もずらし、
DSCN0022.jpg
あれよという間に、かぎ針ケースの出来上がり(*^^)v

くるっと丸めてリボン結び。
DSCN0028.jpg

処分しなくて良かったです(^^♪

これまでは、かぎ針は、一緒に写したプラスチックのケースに入れてました。
実は、もともとは夫のお弁当のおかず入れでした。
これはこれでちょうど良かったのですが、
このケースだと、
使いたい針をすぐにパパッと取り出せないという難点がありました。
リメイクのかぎ針ケースは、一目で分かるので、とっても便利になりました(^_-)-☆

プラスチックのケースは、どうするか?
今後は、ルレットやチャコなどを入れようと思います(^^♪

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